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2009/01/11

三度目でも「初詣」?

ネメシア

ネメシア」。



今日の最高気温は 4.7 ℃だったらしい。寒かったねぇ。朝には雪がちらついた。


この寒さの中、今日は 16000 歩あまりを歩いた。

まずは近所のスーパーで買い物をし、いったん買い物を家で下ろし、再び外出。
ちょっと遠くの神社まで、左義長で焼いてもらうため、しめ縄を納めに行きました。

その途中、薬局に寄り、神社でお参りした後は、帰りは電車に乗った。
駅前のスーパーでもチョット買い物をし、楽しみに万歩計を確認。

ただ、歩数は稼いだけど、母さんと一緒に話しながらテロテロ歩いていたから、
「ウォーキング」とまでは言えず、だからちっとも体も温まらず、ずっと寒かった。



今年 三度目の、神社へのお参りだった。

初詣の時は結構混雑していて、落ち着いてお参りできなかったと思ったから、
3日にも初詣と同じ神社へ。人は減っていたけど、参拝客は切れていなかった。

そして今日は、ちょっと遠くの別の神社へ。
さすがに今日にもなると、境内にはウチしかおらず、静かに落ち着いてお参りできた。
家族の健康と、「私に幸運が余っていれば」、ドラゴンズの優勝をお願いしてきた。



…この年末年始、自分の事で頭がいっぱいで…ドラゴンズ番組は全く見ていない。

そして今日、久しぶりに「スポスタ」を見た。恒例の「PL鍋」、開催です。
今年は「立浪・橋本・片岡」のメンバーに、野村弘樹さんも加わり、また面白かった。



でも…タッちゃんの「引退宣言」って、本気だったんだね。ちょっと悲しくなったよ…

私は、「引退を宣言することで自分を追い込む」意図なんだろうと思っていたのに、
タッちゃんは、どれだけ成績が良くても「辞めるつもり」だという。

「最後の試合、どこ守らせてもらおうかな…」なんて、ボソッと言うんだもん… weep
「これで最後だから、悔いのないように」という思いを、今年は力に変えたいんだって。

うーん… 私も、今年はせいぜいナゴヤドームに通うようにしないと… できるかな…








米粒詰草(クリックするとオリジナルサイズで表示します)

米粒詰草(こめつぶつめくさ)」。



昨日は、北国の天候のように、荒れに荒れまくった。

毎朝、電車の中で吐き気と戦っているから、
金曜日は、「今日一日だけ、早く過ぎ去ってくれますように…」と祈っていた。



そして金曜日の夜は一息…つくはずだったのに、想像とは完全に逆で、
今までと全く変わらない、もしかしたら今まで以上に、気が重くなった。

だって、3連休が何になるっていうの… たった3日間の休みが何になる…
3連休が終われば、私はまたアノ会社に向かわなくちゃいけないんだから…

母さんがテレビを見て笑っているだけで「気楽なモンだな… annoy」と無性に苛立ち、
昨日は部屋で一人でキレまくり、泣きまくり、食事もとらず引きこもっていた。



そして今日、気の重さが取れるはずもなく、母さんに対しても不機嫌なまま、
とりあえず神社へ、歩き出すことは歩き出した。

…私は「ウォーキングのリフレッシュ効果」なんて今でも信じていないけど、
たしかに今日は、寒い中を長々と歩いているうちにポツポツと話が始まり、
いつのまにか、いつも通りに母さんと話をするように、元に戻っていた。



今も、「とりあえず、明日も休みだ…」ってことなのか、ワリと落ち着いている。

そういう時にこそ記録しておかないと。
たぶん、24時間後の今頃はまた、昨日みたいに荒れていると思うから…








クロガネモチ

クロガネモチ」。



私は会ったこともないような、田舎の遠い親戚のおじさんの勤め先の、
取引先の取引先の取引先…ということで、求人を紹介してもらい…といっても、
私が頼んだわけじゃない。父さんが勝手に話を進めたことだ。

「コネ」が効いたというのか… でも、面接時、そのおじさんの名前を出しても、
「取引先の取引先の取引先」では、人事担当の人も全く知らなかったし、
私の履歴書を見て、「どうしてこの履歴書がウチに来るの?」と、不思議がっていた。



私も、三十路を過ぎて社会経験が皆無に等しい人間なんて雇われるわけがないと、
とにかく親戚のオジサンへの義理立てのためだけに、面接に行った。

「ウチを志望した理由は?」と聞かれても、「求人を紹介されたから」だけであり、
「こちらの会社のことは先日まで知らなかった」と、正直に言った。

「ワードもエクセルもできない」し、「短期バイトを三度、やったことがあるだけ」と、
全て明かしているというのに、逆にそれが「正直ですね」と…。



「自己紹介をして」と言われれば、真っ先に「人と話すのは苦手です」と答えたのに、
「受け答えもハッキリしているし、そうは見えない」と言われた。
この人事担当の人、私がどれだけテンパッているか、分かっていないんだろう…

そして、私の履歴書を見て、「あなたの勉強してきたこととも、興味があることとも、
ウチの業務は全く関係ないけど、本当にすぐには辞めませんか??」と、
面接中に三度も四度も五度も… しつこく念を押された。うーん… そう言われると…

最後に軽く、国語と算数の筆記試験も受けた。算数… も~完全に忘れてるわ。



でも、この人事担当の人は すごく 良い人で、私、泣きそうになった。

私みたいな人間、「どんな意地悪な質問でツッこまれるんだろう…」と、
地獄に向かう気分で面接に行ったんだけど、今までのことを聞かれるでもなく、
「まぁ、初めてのお勤めということで、そうガチガチにならずに。
 どうしてもいっぱいいっぱいになったら、ココの支社長に相談すればいいから」と…

「優しい言葉をかけられる」とは夢にも思ってなかったので、
そこで一瞬、フッと今までの緊張が途切れたのか、涙が出そうになった crying

でも、その人は本社から来た人事担当の人だから、
普段、名古屋支社にいてくれるわけじゃない。今はやっぱり、キツイ…。



私以外の女性社員…というか、支社長には「女の子たち」としか呼ばれないが、
一人が 20 代後半なだけで、あとはみんな前半。
「なんでこんなババァが…?」と、私は完全に場違いで、針のムシロだ。

ヒョウ柄のミニのワンピースを着て出勤した女の子が、でも、バリバリ仕事するの!
私は今、もうすぐ辞めてしまうその子に仕事を教わっているが、感心しちゃう。
「こんなの、とても私にはこなせない…」とお先真っ暗になる、仕事っぷりです。








ラッパ水仙

ラッパ水仙」。



オフィスでタバコを吸っている人はいないが、給湯室では吸っているようで、
たまにオフィスのドアが開け放たれていたりすると、少々 臭いがして不快です。

でも、オフィスで吸う人はいないし、給湯室で吸うのも休憩中くらいなものだから、
まぁ、オフィスにいるぶんには、ほぼ、タバコ臭は感じない。許容範囲内かな…



今夜のニュースで言っていたけど、台湾で、公共の場はほぼ禁煙になったらしい。
「三人以上が働く事業所」も禁煙だって。いいなぁ… 羨ましいなぁ…


これだけ「分煙」やら「飲酒運転撲滅」やら「エコ」やら、さんざん言っているのに、
私、まだ1週間とはいえ、ようやく「社会」というものをちょっとだけ覗いてみて、
「人々の意識は、そんなに簡単には変わっていない…」と思う事ばっかり(!)だよ。

今の会社の「給湯室でのタバコ」にしたって、誰も文句を言うものでもない。
新参者の私が「タバコは苦手なんですが…」と、思いっきり下手から訴えでても、
「えー…それくらいで目くじら立てる人がいるなんて」と、奇異の目で見られそう。



ちなみに、「分煙」というのは「不可能」らしいです。

今、各所で「ウチは分煙してます!」と自慢げに言っているのは、
「プールの一角をトイレにしているようなもんだ」とのこと。これもニュースで聞いた。








椿

椿」。



「勉強を始めようかな…」という頭が現れたり消えたり、チラチラする今日この頃。
今の会社、業務にはまっっったく関係のないことをしないと、気が変になりそう…


通勤時間が虚しい。こんな長時間をかけて行き帰りする価値なんて見出せない。

だから私は、「近所でのバイトがいいんだ」と、あれほど言ったのに…
「住まって食べる」ためだけの銭稼ぎなんだから、バイトがいいんだよ、私は…
貯金なんてできなくていい。死ぬ時が来たなら、おとなしく死ぬんだからさ…

でも、「嘱託」とはいえ「社員」となると、やっぱり…
「何か」心の張りが欲しい、と思うのは、この雇用崩壊の時代、贅沢なんだろうか。



通勤時は、とりあえず本を持って出かけたが、とにかく今は「気の重さ」が鉛のようで、
活字なんて全く頭に入ってこない。
まぁ… 電車では立ちっぱなしだから、「スロートレーニング」にはなっているかな…。



今夜はまた夜更かししよう。
寝たくない。寝たらまた、朝が来てしまうから。3連休の「最後の朝」が…。

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