「吉本新喜劇」大好き
海遊館のジンベエザメ、「遊ちゃん」。
昨日は海遊館へ、今日は吉本新喜劇を見に なんばグランド花月 へ、行ってきた。
本当は、花月の後は甲子園に移動し、外野席はタダだというから、
高校野球を見てこようと、予定していた。
そして今夜、もう一泊し、明日は また 京都へ行くはずだったんだけど、
急に都合が悪くなり、一日半で帰ってきてしまい、本当に残念…。
それでも、海遊館と花月だけでも行けて、よかったか。
花月のチケットは既に買ってあったから、これを無駄にはしたくなかった。

海遊館でのベスト・ショット?
「クック海峡」という水槽にいた「ポーキュパイン・フィッシュ」が、めっちゃ可愛かった。
他のお客さんも、この魚を見かけるたび、「カ~ワイィ~」と言っていた。
別の水槽に「ハリセンボン」がいて、この魚とソックリなんだけど、少し違うらしい。
最初に「ハリセンボン」を見た時も、クリクリの大きな目に、微笑しているような口で、
「カワイイな~…」と、しばらくは その場を 離れず、見入ってしまっていた。
でも、その体を見ると、たしかに針が、平時は倒れているが、ハッキリと見える。
「こんなカワイイ顔をして、この針を本当に立てる時があるのかなぁ」と、不思議。
館内を進み、「あ、ここにもハリセンボンが」と思ったら、
こちらは「ポーキュパイン・フィッシュ」で、同じ仲間は仲間らしいんだけど、
「ハリセンボン」より身体が大きく、しかも、平常時から針を立てている。
でも、顔は「ハリセンボン」と同じで、カワイイのなんのって。
帰り、海遊館の土産店で、ハリセンボンの写真入のクリア・ファイルを買っちゃった。

そして今日は、なんばグランド花月へ。
「一度、新喜劇を見に行きたいなぁ」と思って調べたら、劇場に行くと、
新喜劇だけでなく、たくさんの芸人さんたちのネタを見ることができるんだね。
テレビで新喜劇を見ているより、「意外と舞台は狭いんだなぁ」と、感じた。
午前 11 時から新喜劇が始まり、
中田カウス・ボタンさんの漫才が終わる午後2時前まで、ほとんど休憩はなく、
次から次へと芸人さんたちが出てきて、笑いっぱなしだった。
いやぁ…楽しかった。チャンスがあれば、是非、また NGK へ行きたい。
普段、生きた屍の生活をしているから、「3時間も笑いっぱなし」となると、
ホント、「自分にも顔筋が存在するんだなぁ」と、よくよく 体感した。
近くで こんな 楽しい公演が年中無休で行われていたら、
私、野球観戦に行くのと同様、新喜劇にも月に一度くらいは出かけたいかも。
「月に一度の顔筋運動」をして、顔のたるみ予防…ってさ。
…と思ったら、来月頭、Zepp Nagoya で吉本新喜劇の公演があるのね…
行ってみたいけど、いい加減、遊びすぎだからなぁ…。
大阪には 長らく いたけど、そういえば、なんば に行ったのは初めてかも。
甲子園にしても、「いつでも行けるわ」と思っていて、結局、行かずじまい。
今日も、とうとう行けなかったし…
大阪にいる間に、大阪も、神戸も京都も、もっと遊びに出かければよかった。

今日の NGK のプログラム。
私のお目当ては、吉本新喜劇。新喜劇、大好きです。
毎週土曜日のお昼に放送されていて、最初から最後まで見ることはないけど、
お昼ご飯の時には、必ず新喜劇にチャンネルを合わせている。
やっぱり、辻本さんか内場さんが出ている時が、面白いよねー。
たまに、そのお二人とも出ておらず、石田靖さんや吉田ヒロさんしかいない時は、
「今週はガッカリ…」と、チャンネルを替えてしまう。
今日は、主役(?というか、なんというか)は吉田ヒロさんだったんだけど、
途中から辻本さんも出てきたから、「待ってましたッ」と、嬉しかった。
新喜劇のプログラムは、NGK の公式サイトで1ヵ月後まで確認できるから、
私も、今日の新喜劇の出演者は誰か、わかっていたけど、
辻本さんが登場したのは、開始から 20 分後くらいだったか、遅かったなぁ。
辻本さんに限らず、安尾さん、川畑さん、浅香あき恵さん、末成由美さん…
今日は、小藪さんや烏川さんは出ていなかったけど、
毎週、同じようなギャグとストーリーを見ているのに、やっぱり面白い。
そして今日は、平山昌雄さんも出ているとわかっていたから、
「辻本さんと平山さんと、カラミのある話だといいなぁ…」と期待していたけど、
そういう設定ではなく、二人のカラミも一切なく、それは少し残念だった。
以前、辻本さんが気の良いヤクザ役、平山さんが その 弟分、という設定で、
この二人のギクシャクしたカラミが、最高に面白かったんよ。

今日の NGK では、開演時間になっても、団体さんが到着してなかったのかな?
ウチは 10 日くらい前にやっとチケットを買ったから、2階の後列で、
1階席のかたまった空席、というのは見えなかったんだけど、
開演前に登場した「てっぺん」というコンビが、そんなことを話していた。
そして新喜劇が始まり、第一幕が終わって舞台が暗転すると、
別にセット転換があるわけでもないのに、かなり長い時間、再開までにかかった。
その間、舞台上は暗かったけど、舞台の隅に一人が立っており、
ただひたすら、ジッと客席を見つめていた。今になって思えば、あの時間で、
ようやく到着した団体サンを座らせていたのかなぁ?
第二幕の冒頭、
川畑 : 「いやぁ、えらいことになりましたねぇ」
末成 : 「そうねぇ。今入ってきたお客さんには何のこっちゃわからんでしょうけど」
この部分が、どうもアドリブだったような気がする。
通常、NGK での公演のチケットは、1階席は4千円、2階席は 3500 円らしいけど、
今は「お盆特別興行」ということで、2階席でも 4500 円…でも、行ってよかった。
そして今日、劇場では、「立ち見 3千円」という当日券が発売されていた。
2階席にはいなかったけど、1階席には、立ち見のお客さんも入っていたのかな。
何度かお芝居を見に行ったことはあるけど、ほとんど、座席では飲食禁止。
ところが、NGK では公演中に飲食自由だと事前に知って、驚いた。
劇場でお弁当を買い、それを食べながら公演を見るのが楽しみだったんだけど、
開演 10 分前に劇場に到着したら、既にお弁当は完売で、またビックリ。
しかたなく、売れ残っていた菓子パンを買い、座席に就いた。
新喜劇が終わった後に「休憩」と、プログラムにはあったから、
この時間に菓子パンを頬張ったら、それを食べ終わらないうちに
「つばさ・きよし」というコンビの漫才が始まり、またまたビックリ。
その後は、次から次へと芸人さんが登場し、「休憩」なんて間はナシ。
お客さんは、誰かのネタ中でも、思い思いにトイレに席を立ったりしているの。
へぇー…イロイロと、驚きの連続でした。
私は、幸い、今回、一度も席を立たずに、全プログラムを堪能できたけど、
次に また 行く機会があったら、「トイレは必ず開演前に行っておくこと」、
そして、「今度こそ、NGK でお弁当を買って、食べながら見たい」。
一応、外からの飲食物の持ち込みはイケナイらしいけど、
手荷物検査があるわけでもなく…おにぎりを持ち込んで頬張るのも楽しそうだな。

新喜劇の後の芸人さんたちや、海遊館についても記録したかったけど、後日。
さきほどの写真は、「二見の豚まん」、
こちらの写真は、「りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ」。
NGK を後にし、なんば駅に戻る途中、南海通で「二見の豚まん」を発見。
「あれ?…このお店、〝食わず嫌い〟で紹介されてなかった?」と思い出した。
4個入りを買って 640 円だっけ。1個 160 円か。
「温かいうちに」と、早速、帰りの電車の中で頬張ったら、うん、美味しい。
「豚まん」は美味しいに決まっているが、ココのは、ほんのり甘味を感じた。
「二見の豚まん」で買い物をし、再び歩き出すと、
「あれ?…このお店も〝食わず嫌い〟のお土産で登場してなかったっけ??」と、
今度は、「りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ」。
このボリュームで 525 円(税込み)だとは、驚いたけど、味はアッサリめ。
ふわふわとした生地を口に入れた瞬間は、
私が小学生の頃、一時期 チーズケーキ作りにハマッていた母さんが
毎日のように作っていたチーズケーキの味を、フと思い出した。
でも、その後は、ほとんど後味なし…と、味覚バカの私なりに感じたんだが。
ケーキの中でも「チーズケーキ」が一番好きな私は、
生地も味も、もっと濃密で濃厚な、小さくても 結構 お値段のするものが好みだから、
「これも〝チーズケーキ〟」なのには、ちょっと驚いたけど、コレはコレで。
ウチが列に並んでいる時、ちょうど新しいチーズケーキが焼きあがったようで、
店員のお姉さんがガランガランと、ハンド・ベルを威勢よく鳴らした。
焼きたてのチーズケーキは、2個までしか買えないんだって。
残念ながら、ウチに持ち帰るまでに冷えてしまい、
「焼きたて」の風味は味わえなかったが、焼きたてのチーズケーキに、
お客さんの目の前でお店のマークの焼印を入れていたのが、面白かった。
…残念ながら、一日半で帰らざるをえなかったお出かけだったが、楽しかった。
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