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February 02, 2006

わが町 探索

テレビ塔

3日間、カサをさしてのウォーキングが続いたが、
今日は ようやく 青空が見え、や~っと洗濯物が乾くぞと、ホッとしている。

今日は、母さんのお使いで栄のデパートへ行ってきた。行きだけ、ウォーキング。


ついでに、名古屋城をバックに蝋梅を撮ってこようと出向いたんだけど、
名古屋城って、天守閣だけでなく、敷地全体に立ち入るのにお金が要るんだ?


新聞もテレビも、「名古屋城の蝋梅が満開を迎えて見ごろ」と、
お城をバックにしたカッコイイ絵を紹介するから、私も撮ってみたかったが、
そのためだけにお金を払ってまで入場するつもりはなく、引き返してきた。








大阪城天守閣からの眺め

大阪城

2年前に行った大阪城と、天守閣から眺める大阪の街。

たしか大阪城は、天守閣に入りたければ、そこで初めて観覧料を払ったと思う。
ただし、大阪城は、天守閣だけで観覧料が 600 円、
名古屋城は、お城の敷地の内部に入るのに 500 円で、どちらがいいのやら。






用事を済ませた後、栄から名古屋城まで歩く。

あまり時間はなく、蝋梅を撮ったらサッサと帰らなければいけなかったが、
天気が良かったから、栄から北上していく久屋大通公園で少し遊んじゃった。




テレビ塔

テレビ塔。








ロサンゼルス広場

久屋大通公園の「ロサンゼルス広場」。

…ていうか、私も初めて知って、今日は自分でも呆れた。

名古屋に 何十年 住んでいるんだ?
それなのに、私はこの街のことを ほとんど 知らない。
近所をウォーキングするだけで、たまの遠出も、ナゴヤドームばかりだから。








オードリー・ヘプバーンの星型プレート

クラーク・ゲーブルの手形

名古屋とロサンゼルスの姉妹都市提携を記念しての「ロサンゼルス広場」には、
ハリウッドの Walk of Fame を模したように、
スターの星型プレートや手形プレート(複製)が いくつか はめこまれていた。


(右)は、クラーク・ゲーブルのもの。

高校時代、「風と共に去りぬ」を見て、彼に夢中になった事がある。懐かしい。
今は、特に何とも思わないけど。








久屋大通公園内「いこいの広場」

久屋大通公園内の、こちらは「いこいの広場」だっけ。

たしかに、そんなに広くはない空間だけど、それにしても、
こんな都会のど真ん中に これだけの 緑があるとは、気に留めてなかった。








何だろう。何かの多肉植物。よく ここまで 大きくなるもんだなぁ。迫力があった。








メキシコ市寄贈のモニュメント メキシコ市寄贈のアステカの暦

名古屋はメキシコ市とも姉妹都市提携をしているそうで、
メキシコ市から寄贈されたナントカの戦士の像と、(右)はアステカの暦だって。

たぶん、これらも複製だろうが、万博を思い出した。メキシコ館は良かったなぁ。








久屋大通公園内「リバーパーク」 南京市寄贈の石柱

久屋大通公園の北端は、「リバーパーク」と名付けられているらしい。
こちらも、ほんの一角ではあるけど、ケヤキ並木があるとは知らなかった。

(右)は、リバーパークの南入り口に立つ、南京市から寄贈された石柱(?)。
今日のような晴れた日は、太陽光を浴びて輝き、この白さが際立っていた。








桜通

セントラル・ブリッジから見た桜通。

「名古屋の道路は幅が広い」から「 100 m 道路」と言われるんだと思っていたが、
そうではなく、「 100 m 道路」とは若宮大通のことを指すらしい。


ホント…自分でもイヤになってくるが、「遅すぎる」ということはない。
どれだけ遅くても、「今日」という日が 一番 若くて早いんだ。

「今日から」、もうちょっと自分が暮らす街について関心を持とう、と思う。

手始めに、今年は名古屋国際女子マラソンを沿道で見に行こうかなぁ。
もし行ったら、その時に、今度は ゆっくり、栄の通りを歩いてみたい。








名古屋市役所

時間がないというのに、久屋大通公園で予想外に時間を潰してしまった。

慌てて名古屋城に向かう。名古屋城の東南には、写真の名古屋市役所。
その隣の愛知県庁に、ゾロゾロと裃に袴姿や着物の男女が入っていったが、
今日は何かのイベントでもあったのか?


名古屋城に到着し、蝋梅だけ撮って早く帰らねば、と急いでいたが、
城内に入るのにお金がかかると知って引き返し、
撮影ができず残念なのが半分、これでやっと帰れる、というのが半分。



名古屋港水族館に初めて行ったのも、ちょうど一年前の今頃だった。
東谷山や農業センターも、ここに何十年も住みながら、去年が初めて。

本当に…呆れて言葉がないし、今までの時間を思うと、気が重くて潰れそう。

デジカメを買ったからこそ、枝垂梅や枝垂桜を見に行こうと考えたんだから、
時間は決して取り戻せないが、それはそれで、一つ、よかったと思う。



…今、ニュースで、今日の北谷の映像を見た。

背番号 14 を右腕が…と思ったら、朝倉投手だったか。

同じ「左腕」なら、平松投手がつけても違和感はなかったが、
なんか、「右腕」だと、一瞬 変な気がした。


そんな違和感も、一軍で しょっちゅう 目にすれば、すぐに消えると思う。
朝倉投手の背中の「 14 」を 早く 見慣れるよう、一軍で活躍してほしい。

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